お久しぶりです、また修理依頼しました
東芝洗濯機TW127XP1の不具合事象について、修理依頼5回目を終えたので症状と修理内容についてまとめました。
今回の不具合内容は
「乾燥運転後なのに乾いていない」
「乾燥運転後、洗濯槽に水が溜まっていることがある(少量)」です。
EE4エラーについて、前回修理実施以降は発生していません。
ヒーポン高温検知(裏メニューから確認)は回数爆上がりですがもう気にしません。
累計で60回程度なので毎回発生しているわけではなさそうですし。
今回の修理内容について考察
ここを書いている段階ではまだ修理前の下書き段階のため修理内容について考察してみます。
記事公開は修理完了後にしてますので、下段の見出しから修理実施内容についてご覧ください。
さて、素人ながらにネットでいろいろ探してみました。
乾燥が乾かないのは、ヒートポンプ目詰まりによるものと推察。
乾燥運転中の洗濯機内を風が循環する際にヒートポンプで風を温め乾燥するわけですが、
ここが目詰まりしていると風が温かくならず、極端に言えば単なる送風で乾燥運転していることに。
まぁ実際は目詰まりしていない隙間から温風が抜けるのでそんな極端なことにはなりませんが。
乾燥効率低下により規定時間内で乾燥できず運転完了となってしまう。
こんなところでしょう。
洗濯槽に水が溜まる(残留している?)についてはわかりません、、、
ドレンポンプの不具合かと思いましたが洗濯槽の水とは無関係かな、と。
そのため、今回の修理はヒートポンプの交換修理にて様子見かな、と期待しています。
修理終わりました、今回の内容について
手っ取り早く結果だけ知りたい方はこちらからどうぞ。
修理内容から書くと、
・ドレンポンプ交換
・ヒートポンプ清掃
・ドア交換(ヒンジ含む)
・除菌剤の設置
なんか多い、想像よりボリュームある作業でした。。。
それぞれ実施した理由については、
・ドレンポンプ交換
→排水不良により乾燥運転に支障が出ている疑いがあるため。
・ヒートポンプ清掃
→汚損しており乾燥風が抜けないため。(機能としての不具合ではないため交換でなく清掃)
・ドア交換
→若干の変形あり。(私は気付きませんでしたが。。。)
隙間があると乾燥風が抜けたり圧が抜けたりして乾燥に支障が出るため。
・除菌剤の設置
→初期状態からヒートポンプ付近(ドレンポンプ付近だったかな?)に設置されている除菌剤ですが、
設置位置のズレにより満足な効果が表れないことがあるので2個設置。(初期は1個)
この除菌剤のおかげでドレンポンプへのヘドロ汚れ発生抑制し機能低下を抑える。
どうせならヒートポンプも交換してほしかったのは内緒ですが。
ヒーポン高温検知が多かったのは目詰まりだったかからでしょうね。。。
上記以外に各部フィルターの清掃もしていただき、今日の乾燥が楽しみでなりません。
全ての作業が2時間半ぐらいで終わり、やはりメーカーだなと感心してしまいました。
前回の方と同じだったと思いますが私のフィーリングに合い、とても好感の持てる方でした。
気になる修理費用は、、、?
今まで故障の内容と修理の内容しか書いてきておらず、費用について記載していませんでした。
それもそのはず、延長保証の範囲内のため手出しが発生していないためです。
そうでなければこんなに修理依頼しません。
とっくにP社に買い替えてます。
購入時は延長保証の内容など特に気にせずエディオンにて購入。
エアコンと同時購入だったためか、発売間もない時期でしたが大きく値引いてもらったのを覚えています。
他の家電量販店では年々修理上限額が下がる店もある中、エディオンは購入額までは修理保証。
5年以内と期間制限ありますが、そこは他社でも同程度。
購入から3年少々、5回の修理依頼。
累計修理額はいくらなのか、恐らく問い合わせてもわからないでしょうね。。。
5年到達が先か、修理額上限到達が先か、乞うご期待と言ったところでしょうか。
では、ごきげんようー

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